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愛着の重要性

最近、発達心理の中で「愛着」の重要性を富に感じています。

ジョン=ボウルビィが提唱し、日本で1970年代に紹介された「愛着理論」

愛着が形成されるのは生まれた時から1歳半くらいまで。

この頃の主たる養育者(普通は母親)との関わり方がその後の心の発達
にとてつもなく大きな影響を与えるとのこと。

要は無条件に愛され、抱きしめられたかが重要なのです。

この条件が満たされず、愛着に障害があるとその後、様々な問題が生じる
のです。

対人関係で相手とのほどよい距離がとりにくい、ストレスに弱くうつや心身症
になりやすい、全か無かの評価をしやすい、全体より部分にとらわれやすい、
相手の気持ちへの共感性が未発達な傾向がある、意地っ張りでこだわりやすい、
そして、発達の問題を生じやすい、などです。

確かに乳幼児期に十分に愛着関係を築くのは理想ではありますが、十分とは
いかないのが現実かもしれません。

しかし、例え大人であっても自身の生い立ちを振り返り、もしも思い当たる事が
あるならば、その地点から愛着の不十分さを自覚し、その部分を埋める、即ち「育て
直す」ことによって「育ち直り」、本当の自立に向かう事ができるのです。

そんなお手伝いをしたいと思っています。

お話しを聴かせてください。








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けいすけの心のブログ

Author:けいすけの心のブログ
福岡県出身。血液型O型。40代男性。趣味はアコギの弾き語り。
(一言)
心のこもった会話でお互いが癒されればこの上ないと思います。
人として、日々感性を磨き成長して参ります。

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