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しつけ

現代の親は子供のしつけがなっていないなどの批判の言葉を聞く事がありますが・・

しつけ教育が盛んになったのは戦後、高度経済成長期だと聞いています。

その頃から核家族化が進み、子供を育てる親の負担はとても大きなものとなります。

戦前は、しつけなど皆無、親は働くのに忙しく、祖父母などに預けっぱなしというのが
現実で、言わば放任もいいところだったようです。

近所付き合いが日常的にあった時代は、その地域で子供を育てるという雰囲気もありました。

親がなくても子は育つ、というところでしょうか?

でも、現代は子育ての失敗は親の全責任、親の無能さ、人格的否定にまで及ぶ風潮がありますね。

親は自分たちが責められる事に堪えられず、教育熱心にならざるを得ません。

礼儀作法などを含め、世の道理などを子供に教えていくことは大切な事かもしれません。

しかし、あまり過敏になりすぎるのも問題です。

何よりも「しつけ」が最初ではなく、しっかり抱きしめ、愛情をたっぷり注ぐことから始めたい
ものですね。

母性(絶対受容)から父性(しつけ)という順番でないとうまくいきません。

ここは押さえておきたいところです。




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けいすけの心のブログ

Author:けいすけの心のブログ
福岡県出身。血液型O型。40代男性。趣味はアコギの弾き語り。
(一言)
心のこもった会話でお互いが癒されればこの上ないと思います。
人として、日々感性を磨き成長して参ります。

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