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子育てー中学生はサナギの時期

心理カウンセラ-中尾先生のお考えをご紹介致します。

人間の成長は虫の変態にそっくりです。

幼虫は小学生。 成虫は高校生―これから花々の間を飛び回って青春を謳歌します。

その間をつなぐ「さなぎ」の時期―それが中学生です。

したがって、飛び立つ前の「さなぎ」は放っておかれなくてはなりません。

それは、これまでの「体験を統合し個性を作り上げる時期」だからです。

そのためには、邪魔をされずに自分と対話する時間が必要だからです。

人生で最も大切なこの中学時代、しかし、もっとも放っておかれなければならない
この中学時代に親はもっとも介入します。

介入され、自分という個性を固めることが出来ない子どもは、不安とイライラを募らせて
いきます。

今や背骨を持たない息苦しさを抱えた大人があちらにもこちらにもいます。

木から落ちて横になったさなぎから生まれた蝶がどうなるか知っていますか。

羽化をしたが、羽をバタバタばたつかせたが、飛べなかった。

重心の感覚がおかしくなっていたかのように、地べたをバタバタと這っていた…

この大事な時期に親から介入された子供たちは、その後、どんなに羽ばたこうとしても地べたを
バタバタと這いずることになります。

よって、中学時代の子どもにつまらぬ介入をしてはいけません。

それは、子の成長を阻害することなのです。







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けいすけの心のブログ

Author:けいすけの心のブログ
福岡県出身。血液型O型。40代男性。趣味はアコギの弾き語り。
(一言)
心のこもった会話でお互いが癒されればこの上ないと思います。
人として、日々感性を磨き成長して参ります。

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