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子供のしつけ

師と仰ぐカウンセリングの先生から伺った話しをご紹介致します。

親の子供に対する「しつけ」はこれで本当にいいの?というお話し。

ある小学校1年生の女の子はお母さんに靴を揃えるように言われています。

その女の子に「どうして靴を揃えるの?」と聞くと「靴を揃えるとお母さんがほめてくれる。」
と答えたそうです。

つまり、お母さんからほめられると評価される事が基準になっています。

靴を揃えた子供の心はどこへ行ってしまったのでしょう?

これではお母さんの為の靴揃えで、お母さんの利益です。

靴を揃えたり、部屋を片付けさせようとする時、子供から「何故そうするの?」の答えは
「履く時、楽でしょう。」や「部屋を片付けると、こんなに広く使えるでしょう。」ではないでしょうか?

本物のしつけというのは、子供が納得できる教え方だろうと思います。

しつけ教育の根本は、先ずそれを受ける子供の利益が中心になることが本意であって、親の欲求や願望
を押し付けるものではないことを理解しなくてはならないと思います。










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けいすけの心のブログ

Author:けいすけの心のブログ
福岡県出身。血液型O型。40代男性。趣味はアコギの弾き語り。
(一言)
心のこもった会話でお互いが癒されればこの上ないと思います。
人として、日々感性を磨き成長して参ります。

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