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123便に思う

JAL123便墜落の大惨事が起きてから25年が経ちます。

私は当時20歳前後という年齢でした。

事故の起きた8月12日の数日後に家族で故郷 大分に帰省しましたが、
飛行機に搭乗する際の不安と動揺を今でもはっきり憶えています。

羽田から大阪へ向かっていた事故機は、伊豆半島にさしかかったところで
爆発による隔壁破壊と尾翼破壊により操縦不能に陥り、約30分のダッチロ-ル
状態から墜落に至りました。

その30分間に渡る絶望の淵の中で格闘した乗員、乗客の方々の生き様は
余りにも壮絶なものでした。

事故原因は未だに釈然としないものがあります。

大切な事は、この事実を風化させることなく、教訓として生かすということです。

犠牲者の方のご冥福を改めてお祈りするとともにご遺族の方の心情を察するに
余りあるものですが、毎年8月が来る度に、黙祷を致します。








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けいすけの心のブログ

Author:けいすけの心のブログ
福岡県出身。血液型O型。40代男性。趣味はアコギの弾き語り。
(一言)
心のこもった会話でお互いが癒されればこの上ないと思います。
人として、日々感性を磨き成長して参ります。

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